鳥取県のほぼ中央、鳥取県東伯郡大栄町は知る人ぞ知る、名探偵コナンの出身地、つまりコナンの生みの親である漫画家、青山剛昌の出身地として有名な町です。地理的にはひらがなで"く"の字、その鏡文字に酷似している地形にあり、南北には由良川が流れ、主な鉄道は西日本旅客鉄道の山陰本線です。
鳥取県東伯郡大栄町の歴史は、昭和30年に大誠村と栄村が合併し、大栄町となりました。またその後、人口増加に伴った昭和の大合併が起こり、大栄町となり、さらに平成17年には隣町の北条町と合併し、北栄町となりました。
鳥取といえば鳥取藩、国の史跡としても知られる最初に築造された海岸の砲台は町内の六尾反射炉で鋳造され、台場跡は今でも原形をとどめています。主な産業は農業、おだやかなところで、西瓜や長イモやラッキョウなどが主産物です。
鳥取県東伯郡大栄町は、今ではコナンのシンボルとして町おこしが活発で、コナン通りと呼ばれるとおりには名探偵コナンの主役のオブジェがところどころに飾られています。